令和2年度 先導的Rubyソフトウェア開発支援事業について

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2020/5/13
令和2年度 先導的Rubyソフトウェア開発支援事業について

  福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議では、Rubyやmrubyを活用して新分野展開や世界市場への展開を目指す福岡県内企業のソフトウェア開発に対して、以下のとおり補助金を交付します。
   
  1 補助対象者
    次の条件をすべて満たす企業を含む単独又は複数の企業等
    ( 1 ) 法人格を有していること
    ( 2 ) 申請時において、県内に事業所を有していること
       
  2 補助対象事業
    次のいずれかに該当するものを対象とします。
    ( 1 ) これまで使われていなかった新たな分野へのRubyを応用したソフトウェア開発
    ( 2 ) 世界各国のクラウドサービス上で展開できるコンテンツデバイス等、当初から世界市場をねらった新規のRubyソフトウェア開発
    ( 3 ) mrubyを使った組込みソフトウェア開発
    ( 4 ) Rubyを活用したシェアリングエコノミーに関するソフトウェア開発
    ( 5 ) その他福岡県のRuby・コンテンツ関連企業に大きな波及効果をもたらすソフトウェア開発として認められるもの
       
  3 公募期間
    令和2年5月13日(水)から令和2年6月30日(火)の17:00まで
    ※応募書類を郵送する場合 令和2年6月30日(火) 必着とします。
       
  4 補助対象経費
    ソフトウェア開発に要する経費で主に以下の項目に該当するもの
    開発従事者の人件費
    機械装置(ソフトウェアを含む)費
    原材料費
    消耗品費
    工業所有権出願等の経費等 
       
  5 補助金額等
    ( 1 ) 補助額
      1件あたり300万円程度。
ただし、交付要綱第17条「新型コロナウイルス感染症の影響に係る特例」に該当する場合には、1件あたり450万円程度とします。
    ( 2 ) 補助率
      補助対象経費に対して1/2以内。
ただし、交付要綱第17条「新型コロナウイルス感染症の影響に係る特例」に該当する場合には、補助対象経費に対して3/4以内とします。
       
      ※交付要綱第17条「新型コロナウイルス感染症の影響に係る特例」抜粋
売上高等が前年同月と比較して15%以上減少しており、かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同月期と比較して15%以上減少することが見込まれる県内企業については、補助率及び補助限度額に関する特例の適用を申請することができる。
       
    ( 3 ) 収益納付
      交付された助成金の額を上限として、助成事業終了後5年間、収益の一部を納付
  6 福岡県ビジネスプロデューサーによる支援について
     事業採択後は福岡県が委嘱するビジネスプロデューサーから事業計画・販路拡大・資金調達などに関する指導・助言を受けることが可能です。支援を受けるかどうかは任意で、採択事業者が支援を希望する場合は事前にビジネスプロデューサーによる面談を行います。
 ソフトウェア開発に必要な経費の補助とビジネスプロデューサーによる指導・助言により、製品化、事業化の両面をサポートします。
   
  7 申込書類
    「令和2年度 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議先導的Rubyソフトウェア開発支援事業公募要領」をご確認の上、ご応募ください。
    令和2年度先導的Rubyソフトウェア開発支援事業公募要領(PDF)
    令和2年度先導的Rubyソフトウェア開発支援事業補助金交付要綱(PDF)
    令和2年度先導的Rubyソフトウェア開発支援事業計画書(Word)
     
    よくあるお問い合わせと回答
    FAQ(PDF)
     
    お問合せ・提出先
    福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議事務局
福岡市博多区博多駅東1丁目17-1福岡東総合庁舎5階
(福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター内)
TEL:092-483-1225/FAX:092-483-1216
info@f-ruby.com

※TEL受付時間 10:00~17:00(土日・祝日除く)

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